東京電力グループの総合人材サービス会社 障がい者雇用の舞台裏

メインメニュー
障がい者雇用の舞台裏
採用タイトル

 

 

 障がい者雇用の舞台裏
 

キャリアライズが障がい者雇用に取り組んで、早いもので3年が経ちます。
合同面接会への参加、紹介会社の活用、特別支援学校 やその他関連施設の見学等々、
様々なことにチャレンジしてきました。

現在、キャリアライズには16名(本社9名/他オフィスおよび運営施設7名)の障がいを抱えた仲間達がいます。試行錯誤を経た今、共に働く仲間として、私たちは次のような方針で、障がい者雇用に取り組んでいます。

・障がいに関わらず人間性重視の採用
  ⇒組織の一員として、チャレンジを続けられる人

・障がいに応じた配慮はするが
 ひいきや特別扱いはしない

  ⇒時には毅然とした態度で臨むこと

・ひとりの要員として仕事を任せ、
 彼ら彼女らの可能性を信じる

  ⇒「できない」ことを嘆くのではなく
 「どうしたらできるか」を皆で一緒になって考えること

障がい者雇用の舞台裏

指導担当のもと、日々朝会にて、
その日の仕事内容と担当、進捗を確認しあっています。

方針に則った取り組みの一つとして、本社では一般管理部門の直下に「業務サポートチーム」を設置し、
以下のような部門を問わず発生する業務を切り出し、代行しています。

<本社 業務サポートチームの主な業務内容>
  • 大量の印刷や封入、発送業務
  • 郵便の配送や備品の発注管理などの総務・庶務系業務
  • 清掃、営繕業務

この「業務サポートチーム」は、精神、高次脳、身体、知的と障がい特性が様々な仲間達が集まったチームです。
専任の社員が指導担当として、一人ひとりのフォローやチームの全体総括を行いながら、
「貢献」「チャレンジ」「成長」といったキーワードを合言葉に日々業務にあたっています。

また、各部門や各担当者からから依頼される業務に取り組んでいること、
オフィスがフリーデスク制のため、隔離ではなく混在していること等の理由から、
社員間で自然なコミュニケーションが図れ、社内全体で障がい者採用への理解が進みました。

採用は本社オフィスのみならず、各オフィスでも行っており、それぞれの職場で、日々工夫を重ねています。

>>採用情報

お問い合わせ