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採用情報 障がい者採用の舞台裏:ともに働く仲間の声
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 障がい者採用の舞台裏 <ともに働く仲間の声>
 
■ 違和感がまったくない・・・それが嬉しい。

「就業に際し、配慮していることは何かありますか?」

平野
私のグループのメンバーは、これまでの仕事は身体を使う職種だったので、事務職は初体験です。そして、一度やり始めると集中しすぎるなど、時間管理がニガテな部分があるので、一週間のスケジュールを作成し確認しあったり、その都度声がけしてます。

宮内
身体に障がいがあるメンバーなのですが、大丈夫?と聞いて本人が大丈夫、と答えた場合はあえてしつこく確認や聞いたりはしません。
難しい場合は自分で申告するよう、と伝えています。
そして、同じく「事務職未経験者」なので、電話を受けるロールプレイをやったり、派遣法の勉強をしてもらい、テストを受けてもらいました。
どれも意欲的に取り組んでくれました。

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就労支援グループ 平野学(向かって左)
派遣事業部 サービスセンター 宮内 秀樹(向かって右)

「一緒に働いてみて自身や周囲の変化など、感じることはありますか?」

平野
彼らが本社オフィスに勤務し始めたことの違和感が全くなく、彼らが生き生きとして働いているところを見ると嬉しい。
そして、(自分のグループの)彼は、純粋でまじめで、何事においても、一生懸命なんです。嬉しいことは素直に口に出してくれます。だから親のような気持ちにもなります。お互いに成長しているな、と感じています。


宮内
(自分のグループの)彼も、とても前向きな姿勢で、仕事を覚えられて嬉しかったと言ってくれるので非常に気持ちがよいです。そして、彼を中心にグループ内に笑いが起きることもあります。障がいが云々の前に、彼自身の明るいキャラクターの効果かもしれない(笑)。まわりのメンバーも明るく丁寧に仕事を教えてくれているので感謝しています。私も、彼の素直な姿勢のおかげで塾の先生と生徒という感じで、弟分を教えている気分です。

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