【3Dのグラフをつくるには?】 奥行きのある立体グラフで勝負♪」 2012/01/05 通常の平面のグラフよりワンランク上の3Dのグラフを作りましょう。 Excelでは棒、円、円錐などの3Dタイプのグラフが揃っています。 3Dグラフを作成する ①グラフにするデータ範囲を選択します。 ②ツールバーの グラフウィザードボタンをクリックします。 (またはメニューバーの「挿入」から「グラフ」をクリックします) ③「グラフウィザード1/4」ダイアログで、 「グラフの種類」を選択して、 「形式」の中から3Dタイプのグラフを選択します。 ここでは3Dの棒グラフを選択します。↓ ④グラフウィザードの指示に従ってグラフを完成させます。 ↑標準の3Dタイプの棒グラフができました。 !ここからは3Dグラフに角度を付けて、より印象的に見えるようにしましょう。 ⑤グラフの背景部分をクリックして、 「3‐Dグラフ」を選択します。 ⑥「3‐Dグラフの設定」ダイアログで、グラフの見える角度を設定します。 角度を変更する矢印ボタンで、上下、左右、奥行を少しずつ変更していきましょう。 「軸の直交」のチェックを外すと、「奥行き」も設定できるようになります。 「標準」ボタンで元の角度に戻ります。 ⑦「適用」をクリックすると、変更後のグラグに変わりますので確認して 「OK」ボタンをクリックします。 角度のついたグラフができました。 ⑧また、グラフの角の■「コーナー」部分をクリックしてドラッグすることで、 グラフの角度を直接変更できます。 グラフの背景の色や線の色などを変えてみましょう。 グラフの見栄えを良くする方法はこちら♪
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